BSAタンク自家塗装②

ヘッドライト


同時進行でヘッドライトを作成します。
前回作ったヘッドライトケースとほぼ一緒の工程ですが今回はタンクと同時に塗装もします。
 

プラサフ


初めてのタンク塗装の前にヘッドライトケースでプラサフの練習です。

 


缶1本じゃとても足りません。甘くみてました。
 


ダマになってしまった所、薄い所、まだらになってデコボコしています。
一旦乾燥させて軽く水研ぎします。

 


再度プラサフを吹いた後、水研ぎしながら塗装浮きがないかチェックします。
本塗装前にシリコンオフで脱脂します。
ミニ缶でも余るくらいなのでデカいものは買う必要ありません。

 

本塗装


ヘッドライトケースで塗装練習です。
今回選んだ色はトヨタ・レッドマイカ3H4です。
レッドマイカでおおよそ決まっていましたが深い意味はありません。
ソフト99、ホルツどちらでも手に入る色、且つタッチペンも販売している色が3H4だっただけです。

 


続けてタンク塗装。
 

2液ウレタン


おおよそ全体が塗り終わったところでウレタンクリアを吹きます。

 


塗装メーカーにもよりますが、ソフト99の場合完全乾燥する前にウレタンを吹くと綺麗に仕上がるそうです。
 

乾燥後組み付け


ヘッドライト電源チェック、インジケータチェック。


車用のモールを張り付けていきます。


完成です。
本当はセンターにライニングをいれてレーサーっぽくしたかったのですがそこまでの技術と時間がありませんでした。
まぁド素人が趣味で缶塗装しただけです。色々目につくところはご愛敬。

シリコンオフ×1本
プラサフ×3本
カラー×3本
2液ウレタンクリア×1本
ペーパー(400~2000)×少々
マスキングテープ×少々

勉強になった

・焦ってはいけない:待ちきれない気持ちを抑えて乾燥を待とう
・ケチってはいけない:完成後に後悔しないように
・プラサフ命:下地が大事、ここでほぼ決まる
・他のスプレー剤:シリコンオフやボカシ剤を適格に使う
・意外と金かかる:単色なら素直にペイント屋さんにお願いした方がいい
・経験値が上がる:プライスレス

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