ヘッドライトバルブ(電球)交換

ランプ球切れ

会社からの帰宅途中、違和感。ヘッドライトが点いていない。接触不良かと思いポンポン叩いたが改善しそうにない。やむなく車両を止め路肩でバルブチェック。

球切れ。よく見ると中のコイルが欠けてカラカラと落ちている。10年以上乗ってますもんね、しょうがない。急ぎ近くのオートバックスへ逃げ込む。

SR400用ハロゲンランプ球

カスタムでヘッドライト自体を交換しているがバルブ自体は純正と同じ規格ハロゲンH4。

一応純正でも売ってますけど、まともに買おうとすると3000円。(中身どうせ小糸かスタンレーのOEM)

近くにホームセンターがあればヨシ。スタンレーの電球なら1000円ぐらい。

ぶっちゃけ色とか明るさにこだわり無いならこれで十分。

車用バルブ

何が車用って2個入りなんです。

普通クルマは双灯ですもんね。オートバックスには2個入りしか売ってねーす。少々高くつきましたが緊急であったので仕方がない。もう1個は予備として使います。(使う日はくるのか)

LED化

今回は急ぎ交換してしまいましたが、LED化してもよかったのかもしれません。HIDと違ってバラスト等の配線から触る必要はありません。ハロゲンランプと交換するだけです。
メリット
・省電力。
・長寿命。
・振動等による破損の回避。
デメリット
・1個あたりの単価が高い。

車検対応

2005年(3HTL)以前は白または黄
2006年(3HTM)以降は白のみ

数値K(ケルビン)で表すと一般的には
2500K~3500K 黄色
3500K~5500K 白色
5500K~7000K 青白色
と言われています。ハロゲン、HID、LEDはそれぞれ波長が違う為、あくまで目安となります。あまり青すぎても車検が通らない(色は実計測するわけではないので検査員の所感)ので3500K~6500Kの間で選定するのが無難です。

明るさ

2015年9月より(走行用)ハイビーム測定から(すれ違い用)ロービーム測定へ自動車検査方法が変更。
ロービーム6400cd(カンデラ)以上

現在、二輪検査は(走行用)ハイビーム測定を行っている。
ハイビーム10000cd(カンデラ)以上

今後の事も踏まえて両条件を満たす事が望ましい。だが多くの電球はcd(カンデラ)表記はしていない。というのもヘッドライトの場合、レンズ・反射板によって最終的な路面照射が変わるから。目安としては6,000ルーメンで20,000カンデラ超。車用(2個入り)だと6000ルーメン(2個で6000ルーメンなので1個あたり3000ルーメン)という紛らわしい表記をしているものが多いので注意されたし。

フィリップス社のZESチップを採用したLEDが品質、安定性が高く評価がとても高い。

光軸

光軸はLEDごとにズレるので都度調整が必要。バイク屋・テスター屋で工賃数千円。

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