古い型式のSR400/SR500の純正パーツ番号検索


ヤマハ公式パーツカタログ

一般的には自分が乗っている型式に対応した
説明書
サービスマニュアル
パーツリスト
の3点を保有していることが望ましい。まぁ今の時代はペーパーレスなのでその気になればPDFで手に入るし、インターネットで検索すればそのモノではなくとも情報だけは手に入る。初代SRのノーマルパーツを組み合わせたいけど発注番号が分からないって人(懐古主義)、古いSRに最新パーツ(ステムのアンギュラ等)を組み込みたいって人(近代化)、色々いると思う。

ヤマハは説明書だけでなくパーツリストも公式に提供しているのでこれを使わない手はない。ただしあまりに古すぎる機種については部品提供が終わっているせいか、全機種が掲載されている訳ではないので注意。

PC版パーツカタログ - 部品情報検索(パーツカタログ) | ヤマハ発動機株式会社
ご愛用製品のパーツカタログをご覧いただけます。

 

SR400のパーツリスト


改めて、SR400用パーツリストも基本的には1993(3HT5)まで、少し間があいて1985(1JR)、1983(34F)、1978(2H6)を見ることができます。
 


車種を選ぶ時点で気づかれた方も多いと思いますが、特別仕様車のLTDやSPを選択することができます。
 


SR400C、1992(3HT3)
 


SR400LTD、1984(34F) (*SR400-1983-34Fと同型だがタンク等特別仕様になっている)
 


SR400S、1995(3HT7)
SR400S、1992(3HT4)
 


SR400SP、1983(34E)

いかがでしょう。だいぶ歯抜けが埋まったのではないでしょうか。
ここで見れないのは
1979(3X6)
1982(3X7)
1988(3HT1)

ぐらいなのでほぼ全検索できると言っていいでしょう。

続いてSR500→

1+

コメント

  1. silentdrive より:

    こんにちわ。出戻りライダーです。カスタムベースか部品取りにどうぞ、書類はありますを覚悟してメンテ中です。なんとか組み上げ最終チェックは近所のバイク屋のお兄ちゃんに検査してもらっています。AISで一歩後退ですけど・・・トホ
    パーツリストはiPadにアプリを入れて見てます。モノタロウで品番入れると定価を調べることとができますね。そのまま発注もオケ!(ただし送料がかかるのでまとめて発注が吉♪)

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