バックステップの調整

ペイトンのバックステップはシフトが入り辛い

まぁよく聞く話です。
シフトが”入り辛い”、”入り難い”程度ならまだいいんですが必要な時に必要なギアが”入らない”と思わぬ事故を招くことになります。

ボルトオンのお手軽さ

SR用バックステップというのは特別な工具を必要とする訳ではないので、日曜工具で誰でも簡単に交換できます。
しかしその手軽さ故か本当に取り付けただけのステップをまま見る(かといって指摘してまわる程野暮ではない)。
少しの調整で改善するケースもあるという事をお伝えしたいのでここに書いておきます。

倍力構造-1(からくり治具の素) | 技術情報 | MISUMI-VONA【ミスミ】
 小さな力で大きな力の作用が得られる機構を倍力機構と呼びます。この倍力機構を構成する機械要素には、リンク、てこ、ねじ、くさび、ギヤ、滑車などがあります。ロボットコンテスト(通称:ロボコン)の軽量アームには、単純な機構で倍力効果が得られるリン...

この様にリンク部を90度にすることで最も倍化を得る事ができます。
もっと言うならば2点共を90度にすることで最大限のトルクを得られます。

ペイトンプレイス以外でも、WMやボアエースのバックステップにも言えることですので
「リンク角によるトルク」の話を初めて聞いたという方は一度見直してみる事をお勧めします。

溶接加工

シフトアームを伸ばすこと(要溶接加工)でトルクを更に倍化しシフトワークを軽くできるそうです。
詳しくはコチラにお問い合わせください。

バイクカスタムショップ FLAKES(フレークス)のブログ ○イトンステップの悩み解消
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