塗装と研磨と

スイング塗装

実はスイングの再塗装はかなり以前(ステム塗装より前)から構想はしていたものの、なかなか時間がとれず持て余していました。6月、梅雨時期到来ということもあり、ほぼジャイロくんでの通勤になるであろう事を想定して全バラに臨みました。結果的には半バラですが。



ヤフオクにて1000円(送料別)でゲットしたスイング&ピボットシャフト類。
出品者曰く、2000年初期(0~3?)らしいですがまあ自分の96式よりはマシだろう、と購入。多少の錆は想定内、状態はまあまあ。


塗装前に汚れ落とし&水研ぎ(足付け)


乾燥後、油分取り&錆止め


シャーシブラックで塗装。油性で吹くことは決めていたのですがソフト99製かホルツ製か悩みました。結果的には他外装に合わせてソフト99製にしました。

乾燥後は純正に比べてややマットな感じです。垂れるくらい吹き付ければ艶が出ますがおすすめしません。いつかホルツで試してみたいと思います。



日光で白化錆びだらけになっていたペイトンバックステップステーも軽くプラサフ後、シャシブラ。



新聞紙で養生しながらケツ周りを塗装。ちょっと多めに吹いてみました。艶出たかな。


研磨


スプロケットカバーって程よい平面感と湾曲があって研磨の練習にもってこいですよね。



#80番から削ってますがどんなにがんばってもリズム天国の痕が消えません。地獄です。


グラインダーで強制。


打痕が消えたのでヨシとします。


今まで手つかずだったリアドラムのクリア塗装をはがします。

すっげーキッタねーす。


鏡面には程遠いですが恥ずかしくない程度になったのでヨシとします。