親子で楽しむ|バイクで子供とタンデム(第2回/全3回)

中編 準備/キッズタンデムステップ(子供用)自作

タンデムツーリング準備 

前回、確認した必要なものをとりそろえていく。

ヘルメット 

本人が喜んでかぶってもらえる様に、ある程度(2~3)選定した内から選んでもらい「自分で買った」感を持たせると良いかも。

・ヘルメット
・インカム、ヘッドセット(財力があればB+COM等無線タイプが良いがなければスマホでも可)

*ちなみに古いスマホが1台あれば、SIMは無くとも親スマホからテザリングすることで安価に通話環境が構築できます。通話アプリはLINE以外スカイプやFaceTIMEでも可。

装備品 


・ネックガード
・タンデムベルト

タンデムステップ 

お姉ちゃんはともかく、幼稚園児では足が届かない。
なので子供用ステップを作ることにする。

Twitterにてアイデア発見。了承を得てまるパクり。

幼児用ステップ作成 

必要素材 

既に完成写真を見ているのであとはイメージ通りになる素材を買うだけ。

・ステー
・ステップ
・ミラーアダプター

ステー 

振動に耐えられる厚みの物を選択。手で曲がるような薄さではダメ。

ステップ 

ステーの裏からボルト留めできるものであれば何でも良いと思います。今回は安価な物を選択。

SR400用と謳っているボアエースやペイトンのステップはリアサス下側に取り付けられるようにM10細目仕様になっています。ステーに取り付ける前提であれば関係いのでどれを選んでも良いのですが、後日再利用する計画があるならSR400用を選んだ方が良いかもしれません。その際はステー取付用に別途M10細目ボルトを用意すること。

ミラーアダプター 

今回の重要キーアイテム。SRのリアサスペンションボルト(袋ナット)はM10xP1.25(細目、バイクのボルト&ナットは振動で緩まないように細目が多用されている)。通常のM10ナットP1.5を仕様するとネジ山が潰れてしまうので注意。

同じM10細目仕様であるミラーアダプターをオフセット(間を空けるスペーサー)代わりに使用。M10細目の先は同じM10でもM8でもおk。取り付けるステーによって判断。今回はM8。間違って逆ネジを買わないこと。


ミラーアダプターの長さとリアサスによってはスプリングに干渉する。今回のステップステーは真下に取り付けるので問題はない。


取付時


乗車時

座った時、膝に無理のない程度に足がかかればいいと思います。

 

次回、バイクで子供とタンデム(第3回/全3回) 後編/実走

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