iPhoneをバイクに固定してはいけない

iPhoneのカメラが壊れる

以下、ツイッターより抜粋

↑XS max

↑XR

↑XR

モデルは違えど全員がiPhoneユーザー(ツイートクライアントより)です。

カメラが壊れる原因

原因はいたってシンプルに振動です。バイクより発せられる振動(特定の周波数)が手振れ補正機能を壊して常にブルブルと震えたように撮影されます。マルチよりシングルエンジン等の振動の大きなバイクほど発症率は顕著に上がるようです。

別名:こんにゃく現象(ローリングシャッター現象)とも言われていますが、こちらは動画(または静止画)を撮影する際に、正常なカメラが被写体の画像をスキャンする速度よりも被写体が速く動いている時に発生する現象。であり、単にCCDの手振れ補正が狂ったカメラとは症状は似ていても全く意味が違います。

対策

☑バイクに固定しない

身もフタもないけど、壊したくないなら確実です。

☑マウントを替える

発症ケースを探るとハンドルマウントが一番壊れ易いようです。で、あれば防振マウントへ替えるとか、ハンドルではなくガソリンタンクへ移動させるといった案を講じてみてはいかがでしょう。
注意したいのが「振動対策」と謳ったマウントのほとんどがハズれにくいゆるみにくいといったマウント自体の説明であること。ガッチリ固定したところでスマホ(バイク)が振動していることに変わりはありません。

☑ハンドルを振動対策

ハンドルの振動を抑えることでスマホ保護はもちろん、身体への負担を軽減させます。

インナーウエイト(バーエンドウエイト)

ハンドルブレース(ブレースバー)

☑Androidに替える

iPhone特有というわけでもないのでAndroidでも起こり得る現象ですが今のところ報告なし。

☑中古Androidを買う

機種変したくないという人はバイク用と割り切って中古Androidを買ってみてはいかがでしょう。ねらい目は3年程前のドコモ2016年製あたり。ヤフオクで5000円ぐらいで良機種が投げ売りされているのでバイクナビ目的であれば十分役目を果たしてくれます。2015年夏以降のドコモ機なら無料でSIMフリー化できます。そもそもSIM入れなくてもiPhoneから「インターネット共有」で利用可能。

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