DIGAのDLNA実験室

パナソニック(Panasonic) DIGA

8年程利用したパナソニックDIGADMR-BW830が電源ユニット不良の為、新型DMR-UBZ1020を購入。BRZ1020と最後まで悩んだが、ウルトラHD対応、外部動画60p対応、ネット動画HD対応が決め手になった。パナソニック以外も検討したがテレビやムービーとの連動性(親和性)を考慮して結局パナ製に落ち着いた。

で、前機BW830のしょぼいDLNAサーバーとは違い、一番やりたかった録画の配信と(ほぼ)リアルタイム配信はアプリのMedia Accessひとつで完結した。もうひとつやりたかったのはクライアントとしての機能。最近のブルーレイレコーダーにはサーバー(配信)機能だけでなくクライアント(受信)機能がついているのだ。

外部からの動画再生

仮の話で「iPhoneで撮影したMP4をDIGAでみるにはどうするか」ですが、この辺のブログに辿り着いた方ならご存じかも

①multiAVCHDを使ってBDまたはSDからDIGAへ取り込む(旧機でもできた)
②DIGAのデータ共有領域へMP4のままLANで転送、またはSDで取り込み(後述)
③NASに置いたMP4をお部屋ジャンプで再生

最も簡略且つ確実なのが②。しかしDIGA本体のHDD容量を喰ってしまうので却下。
③をやりたいが結論を先に言うと「DIGAは本体の共有領域にあるMP4は再生できるがネットワーク上のMP4は再生できない

MP4

つまる話がコンテナを入れかえてやれば再生できるってこと。
極論、MP4[avc+aac]の入れ物だけMPEG2TS[avc+aac]に入れ替えれば無劣化で再生が可能となるはず。
まずはDIGAがどんなメディアを再生できるのか拡張子で絞っていく。

ここでは特別な注釈がないかぎりおおよそ同意義として扱っている単語がいくつかあります。
avc=h264
TSコンテナ=MPEG2TS=M2TS=MTS≒BDAV
PSコンテナ=MPEG2PS
ドルビーデジタル=AC3
MP1III=MP3

そしてこの次のぺージからは全て夢で見たお話です。

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